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新刊『釣り友だち』と『アメリカン・バンブーロッドのいままで』が発売になりました。 ■お求めは、お近くのプロショップ、書店、または渡渉舎のダイレクトストアで。 ■『釣り友だち』の編集後記を書きました。サンプルページはこちら。
■『アメリカン・バンブーロッドのいままで』ジョージ・ブラック=著/緑川淳=訳 アメリカン・バンブーロッドの歴史が一望できる。 エドワーズ・ロッドに惚れ込んだフライフィッシャーマンが綴る、レナードからスイートグラスまでのアメリカン・バンブーロッドが辿った軌跡。その歴史のなかで、バンブーロッドビルダーたちは、どのような理想を掲げ、どのような葛藤を抱え、どのように仕事をしてきたのか。綿密な取材によって知られざるストーリーがあきらかに。サム・カールソン、グレン・ブラケット、ペア・ブランディン、ジム・フランク各氏といったビルダーたちへのインタビューシーンもあり。著者の視線には釣り人的というよりはコレクター的なものを感じるが、一世紀以上もの時間を描こうとする熱意、自国のバンブーロッド文化への愛情はただならぬものがある。われわれは、この本をひとつのきっかけにして、日本のバンブーロッド文化の行き先や、「日本のバンブーロッドの独自の面白味とはなにか」を考える機会を得ることができるだろう。 ■本書は『Casting a Spell』(2006年/Random House)の日本語版です。 ■著者のジョージ・ブラック、バンブーロッドビルダーのグレン・ブラケット、ペア・ブランディン各氏の日本語版のための寄せ書きを収録しています。また、黒石真宏、野中角宏、平野貴士、古川広道、山城良介、吉田良一各氏の本書インプレッションを「特別付録」として添付してあります。 ■A5変型判(128×210ミリ)並製本/296ページ。■特別付録/A6変型判(105×172ミリ)中綴じ/48ページ。 ■定価2,940円(本体2,800円+消費税) ■もくじはこちら ■ISBN978-4-9902599-2-1 ■『バンブーロッドのいま』渡渉舎=編 日本のバンブーロッドのいまがわかる。 フライフィッシングをより面白くするのは、やはりバンブーロッドではないか。ビルダー、フェルール職人、ユーザー、総勢47人が、バンブーロッドの魅力をさまざまな角度から語る。釣り人的な視線で語っている記事が多いという点で『アメリカン・バンブーロッドのいままで』と好対照。およそ60年になる日本のバンブーロッド文化は、すでにここまできている。各ビルダーの作例写真をカラーページに収録。バンブー本の決定打。 ■A5変型判(148×203ミリ)並製本/704ページ。■定価6,090円(本体5,800+消費税) ■もくじはこちら ■編集後記 ■チラシのPDFデータをこちらからダウンロードできます。 ■ISBN978-4-9902599-1-4 ■『フライロッドを片手に雑誌をつくった』渡渉舎=編 フライフィッシングとともに生きた編集者の人物像を、27人で描く。 この本の主人公の中沢孝さんは1951年生まれ。幼少の頃から釣りに親しみ、20代からはフライフィッシングの魅力にとりつかれた。1982年に釣り仲間たちと『フライフィッシング・ジャーナル(FFJ)』を創刊し、1987年には『フライの雑誌』を自ら創刊した。日本で初のフライフィッシング専門誌を創った中沢さんは、編集者として多くの仕事を成し、2003年に逝去した。その中沢さんの仕事と人となりについて、この本では27人で語った。結果、図らずも中沢さんが仕事をした時代の日本のフライフィッシングの有り様の一部をも表すこととなった。それは中沢さんが時代とともに歩んだことを示している。 ■四六判(128×186ミリ)並製本/304ページ。■定価1,890円(本体1,800円+消費税) ■もくじはこちら ■本文ページの一部をこちらでご覧になれます。 ■ISBN4-9902599-0-4 渡渉舎 郵便番号152-0032 東京都目黒区平町2-17-15 tel/fax=03-3460-8274 (c)2008 Toshosha All right reserved. |
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渡渉舎(としょうしゃ)は2005年春にスタートした出版社です。フライフィッシングを主なテーマにしていきます。
■ダイレクトストア 渡渉舎は直販もしています。 ■バンブーロッドの楽しみ(2008年2月14日) ■『バンブーロッドのいま』に収録されている写真の一部をこちらでご覧になれます。
■フライフィッシング的本棚
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