『バンブーロッドのいま』目次(一部のページのPDFデータをダウンロードしてご覧になれます)

道南の釣りに向いた竿を作っている/朝間紀之
後世に残したい竿/天谷龍夫 
これは、修行なのかもしれません/池田元用 
竹の表情を活かしたい/石田秀登
竿は自分のために気楽に作りたい/大平善之 
友達などに竿を作り始めて六年目です/大森源一 
振動がスムースに収まる竿を作りたい/柏山洋之 
カローラのような存在の竿を作り続けたい/北尾浩伸 
バンブーロッドがフライフィッシングの面白さの核心に最も近い/工藤直巳(PDF)
物作りは、手際よくやったほうがいいものができるはずだ/栗原博行
釣りバカ魂伝導装置/黒石真宏
フライロッドは、ちょっとしたことで劇的に使いやすくなる/齋藤 研(PDF)
好みのアクションのバンブーロッドを見つけた/佐藤 伸
フリース竿と羽舟竿/島崎憲司郎(PDF)
竹竿と水箱/角 敬裕 
竹の子/角 敬裕
扁平六角柱入り中空竿などを作っています/竹本眞規 
和竿がほしい/田中啓一
バンブーロッドは、じょうぶに作りたい/辻林隆能 
バンブーロッドは軽いほうがいい/手塚太一 
フライ竿作りは、きわどいところがある/中村羽舟(PDF)
曲がり直しとバーニッシュ/中村羽舟×宮坂雅木
FIBHの面白さ/難波 陽
カラッと乾いた感じのシャープな竿を作りたい/野中角宏(PDF)
快楽主義者のための竿/野々垣洋一(PDF)
バンブーロッドもフライフィッシングも制約があるから面白い/橋本直紀 
精密機器製造の技術でフェルールを作ってみた/榛木敏之
釣り竿は誂えるのもいいが、自分で作るのもいい/平田真人 
ポール・ヤングの面白さ/平野貴士
フライフィッシングは肉体でなく精神でやるものだ/ビヤーネ・フリース(PDF)
ビルダーの個性を味わいたい/藤原弘明 
バンブーロッド・ビルダーは、もっと挑戦してほしい/古川広道
サケ釣りにもバンブーロッドがいい/古瀬 登 
竿は素振りしただけではわからない/前川敏之
ただの竹片が、突然、釣り竿になる/真下誠二
悲劇が繰り返されても/増田千裕
バケと竹竿/松田宣広
いまこそがバンブーロッドの黄金期ではないか/緑川 淳
雑誌に見るアメリカのバンブーロッドへの情熱/緑川 淳
バンブーロッドはやらないつもりでいた/宮坂雅木 
バンブーロッドは「いまの竿」を作れる可能性がある/村田孝二郎(PDF)
村田ロッドのビルディングの工程/村田孝二郎 
竹竿作りは、すべての工程で自分の手を動かすことができるのがいい/望月清己
バンブーロッドと僕の関係/森村義博
バンブーロッド・ビルダーは、きついけれどいい仕事ではないか/山城良介 
ひと目でバンブーロッドに惹かれた/横田 純
バンブーロッドは、その時代のその地域に密着したものが作れる/横山 修
まず、いちばん得意な竿で勝負してみたい/吉田 満 
いつも自由な気持ちでバンブーロッドに接したい/吉田良一
ファッション的もの作りとバンブーロッド作りはどうちがうのか/若山雅紀
玩物喪志/渡辺裕一
本書に登場したビルダーの作例42本/編集部(PDF)
本書のユーザーの記事に登場した竿/編集部


写真は上から野中角宏さん、村田孝二郎さん、中村羽舟さんのページに掲載されているものです。

このほかに、ビルダーの仕事場の様子や、ユーザーがバンブーロッドを使っているときのものなど300点以上の写真が掲載されています。他に、登場したビルダーの竿が42本、カラー写真で収録されています。文章もそうですが、写真集的にも同時代のビルダーやユーザーの「いま」を感じとっていただけるものと思います。

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はじめのページ

以下は『バンブーロッドのいま』に収録されている写真の一部です。


写真は上からビヤーネ・フリースさん、齋藤研さん、栗原博行さんのページに掲載されているものです。